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ラノベ 文学少女 一気読み中での感想

ラノベ 文学少女 一気読み中での感想、まだ途中で7割位読破。

ライトノベルであるはずの「文学少女」と言う小説を一気読み中。

人の感情を「落ち込ませ」「イライラさせ」「ホッっとさせる」
泣く様な場面は無いけど、1つの描写が凄くて「ライトノベル」じゃ無いだろ!
と何度も突っ込みながら凄いと思った。


1つの「文学少女」の本を読む時は、出来る限り一気読み出来る時間を作って読んで欲しい。
話の中間地点に差し掛かる頃には、何かモヤモヤしたものに襲われて「早く続きを読みたい」と感じます。


文学少女の短編集は作者が「楽しみながら書いてる」感じがよく分かり、面白い。
ドレスな僕を読んでるおぐろは「ああ、このテンションでドレスな僕を書いてるんだ…」と思いました。


萌えキャラを出して「いつの間にか好きになられてる」最近のラノベに飽きてる方。
是非「文学少女」を読んでみてください。
好きって表現がすご~く長~く読めますよ。

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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

tag : 文学少女 ドレスな僕 ライト ノベル

文学少女と飢え渇く幽霊 ゴースト 2巻 ラノベ ネタバレ感想

文学少女飢え渇く幽霊 ゴースト 2巻 ラノベ ネタバレ感想

本を食べてしまう。ぺったんこ文学少女妖怪天野遠子


その2作目は幽霊が出てくるお話。
感想は、ラノベを読んでいるはずなのに…普通のミステリー小説読んでるみたい。

ネタバレ感想だから、気を付けて。
飢え渇く幽霊 ゴーストは右側の女の子。ゴーストに取り憑かれたかのような奇妙な子。



幽霊?の正体を突き止める為に、本作の主人公である心葉君が頑張ります。
新しいキャラクターとして、文学少女の妖怪さんの下宿先の櫻井流人が出てくる。

遠子の弟の様な存在でグリとグラを読まされていたそうな。


流人君が、ゴーストの女の子の彼氏になり、心葉君と協力して謎を解こうとしてる時。
文学少女と心葉のクラスメイトの琴吹ななせがコスプレパブで警察に追いかけられ
遠子は補導され、ななせは骨折してしまう…。

作者の野村美月さんに骨折させられた「ななせ」がなんだか可哀想に思えた。
骨折したからって、何か大きな出番が有った訳でもないし。


ラストは、ゴーストの願いをかなえ、天国へと送り出す内容…
これでもちょっとは誤魔化して表現してるネタバレですよ。

だけど、幽霊の文字が出ているので、やるせない悲しい終わり方です。
萌え要素は全くありませんが…

強いて言うなら、遠子が猫耳…でご主人様ニャン?の場面ですかね。

全く萌えません、萌えないけど、燃える恐れは凄くありましたね。
なんせぺったんこですから。

テーマ : 文学・小説 - ジャンル : 小説・文学

tag : 文学少女 遠子 ゴースト 飢え渇く 幽霊 ネタバレ

文学少女と死にたがりの道化 ラノベ1巻 ネタバレ感想

文学少女死にたがり道化 ラノベ1巻 ネタバレ感想



上の画像見た瞬間からネタバレです。
表紙の女の子「天野遠子」が文学少女、ヤギのように紙を食べる妖怪らしい。
しかも、紙に書いている文章の内容で味が変わる。
物語の主人公かと思ったけど、文学少女のと死にたがり道化の主人公は「井上心葉


悲運にも「妖怪」が本を食べている所を目撃してしまい。
ラノベ部…いや…文芸部に強制入部させられる。

活動内容は、お腹を空かせた妖怪さんの為に「ご飯を書いて」食べさせる事。
文学少女は、不味くても苦くても我慢して食べてくれるのである意味お行儀が良い。


主人公はあくまでも心葉君だから、妖怪さんの出番はあまり無い。
文学少女死にたがり道化より
天才美少女覆面作家・井上ミウと死にたがり道化でも十分通じる題名だと思った。




中身は推理物かな?犯人をネタバレするのはあまりにも酷いので自粛。
名探偵コナ〇の劇場版を見る前に、犯人をネタバレされた経験があるので…。
そんな酷い事はできません。

だけど、中盤に差し掛かると「犯人は誰なんだ?」と読んでる方も悩み始めるので
最後まで一気に読まないと気分が悪くなる。


おぐろ的に1番面白かった場面が
妖怪さんである「天野遠子」が髪を解きながら、心葉君の前でボタンを外し始める場面。
心葉君が妖怪さんの色気を初めて感じ、照れて恥ずかしがってる姿が最高(。-_-。)ポッ

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

tag : 文学少女 死にたがり 道化 妖怪 天野遠子 心葉

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